【投資】お金は寝かせて増やしなさい

12月8日発売の水瀬ケンイチさんが書かれた

「お金は寝かせて増やしなさい」って本を読みました。

 

どんな本かと言うと。。。

 

【1】

投資について書かれています。

 

【2】

市場平均に連動する投資信託を毎月一定額買うことをおすすめしています。

つまり、インデックス投信の積み立てで資産を形成するってこと。

 

【3】

2004年からの相場環境がマンガ化されています。

 

こんな感じかな。

 

お金を押し入れで寝かせて置く事をすすめる本じゃないよ。

お金と一緒に寝る本でもないよ。

 

amazonの 株式投資投資信託カテゴリーで1位になってるので

相当売れているみたい。

 


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ここからは気になった所を書いていきます。

「お金は寝かせて増やしなさい」の一部を引用しています。

 

019ページ

銀行や証券会社を信じてはいけない!

 

私もそうだと思います。

銀行や証券会社は私たちの儲けたいと言う気持ちをくすぐり、

とっても上手にお金をかすめ取ります。

 

最近は不安を煽ってきますし(>_<)

老後資金3,000万円とか。。。

 

営利企業である銀行や証券会社がおすすめする金融商品

自分たちが儲かるからおすすめするのです。

銀行や証券会社だって株主に配当金払わなきゃ。

 

株式会社はお客様のためじゃなくて、株主の為に存在しているんだから。

 

 

 

067ページ

③夜ぐっすり眠れるかどうか

 

私はリーマンショックでインデックス投信たちが元本から

40%のマイナス(元本割れ)になっても、

ノムラシステムの株が高値から55%マイナスになっても普通に生活してます。

夜寝れないってこともなかったし。

 

投資は余裕資金でやるなんて言葉聞いたことあるよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

でも、大暴落が来ると大騒ぎになるので余裕資金でやってない人が多数いる模様。

 

 

 

187ページ

図18 NYダウ平均株価のmax期間(Yahoo Financeより)

 

NYダウ(DJI)のチャートが1986年からですが

12銘柄でスタートした1896年からのチャートを載せて欲しかったかな。

 

もしくはニューヨーク証券取引所で取引が開始された(=すずかけ協定)

1792年からのチャートを載せてほしかったかな。

 

アメリカも株式取引じゃ結構歴史あるけど、日本も負けていないと思う。

だってローソク足チャートは江戸時代の米取引で使われていたぐらいだし。

 

 

 

221ページ

当時としてはまともなインデックスファンド

 

2008年にSTAMインデックスが発売されてますが、

その前は良いインデックス投信は少ないでしょうね。

 

年金積立とかPRUって言って分かる人はお仲間かしらヾ(❀╹◡╹)ノ゙

リーマンショックの時はせっせとグローバルREIT買ってましたよ。

 

世界に投資するなら海外ETFも選択肢として検討されてはいかがかしら。

昔の私ならACWIとかIOOとか1306とTOKも考えたけど、今ならVTでしょうね。

 IVVとかEFAとかEEMも当時を思い出すかな。

 

今となっては私がせっせと積み立てたSTAM投信なんて過去のもの。

 


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この本の感想?書評?はたくさんあると思いますが

リーマンショック前からブログを運営されていて、現在も続いている人が

書いているのはすごく重みがあります。

 

リーマンショックの時はいつも読んでたブログが

次々と更新停止に追い込まれてましたし。 

 

 

 

水瀬ケンイチさんが運営されているブログはこちら٩꒰。•◡•。꒱۶

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